2018年06月21日

久万美術館

こんにちは。










今日は 久万美術館 の紹介をしたいと思います。





久万美術館はJRバス 久万中学校前 

から徒歩10分(0.8km)

のところにあります。

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ここは久万出身の実業家、
故井部栄治氏が蒐集(趣味研究のため特定の品物を集めるという意味)
したコレクションの寄贈を受けて、

1989年にオープンしました。

展示されている作品も素晴らしいのですが、

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久万高原特産の杉、檜をふんだんに使った木造平屋建て。
展示室には樹齢80年を超える久万杉の磨き丸太柱が
並んでいて、
建築物として観に来ても価値のある美術館です。

オープン以来、独自の理念に基づく自主企画展を
年に一度開催。
ギャラリートークやコンサートを開くなど、
新たな価値の創造を目指した活動に取り組んでいます。

季節ごとに展示物も変わっていくので、
四季折々楽しめる美術館となっております。

中津から車で30分ということで、
移住してきた人にはぜひおすすめしたい

久万スポットのひとつです。

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林業の町、久万高原ということで、
素敵な木工品も販売しています。

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開館時間

午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週月曜日及び祝祭日の翌日
(月曜日が祝日の場合は開館し、火曜日が休館)

年末年始

展示替期間中

入館料

大人500円 高大生400円 小中生300円
団体20名以上は2割引
65歳以上は半額

身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳等の
所持者及びその介護者1名は半額

年間入館証2000円 更新の際は1500円

※特別展はその都度定める額になります。

交通案内

JR松山駅から久万高原行きバスで約70分
JRバス《久万中学校前》下車、徒歩10分
松山ICから国道33号線を高知方面へ車で約30分

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今後企画展の開催などお知らせ事項がありましたら
更新していきます。
posted by ニャカツ at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 久万美術館

2018年06月18日

西村大師堂のしだれ桜再生200年計画A

今日は朝から、

大阪の高槻で

マグニチュード6の地震がありました。


僕の故郷、京都も震度5の揺れだったとかで、、、


我々も南海トラフ地震に対して危機感を高めて
いかなくてはなりませんね
(´・ω・`)





さて、
大人の事情で公開できなかった。

しだれ桜の移植事業。

ようやく解禁されました
(*^^)


前回の記事では計画の説明でしたが、
ここから実際に計画の実行に移りました。


5月中旬頃〜

移植予定の

西村大師堂 しだれ桜 の 子孫

移植前の根切り作業がありました。

移植するのは来年の3月頃になりそうですが、

移植予定の一年ほど前から根切りをしておかないと、
移植先で定着できずに腐ってしまうそうです。

いまのうちから根切りをして、
そこから新しい根が出てきて、

そこでそのまま移植をして次の土地にそのまま

定着できるようにするということです。

そのまま移植するより、
新しく根が出てきてる状態の方が定着しやすいということですね。

それでは早速作業の様子を見ていきます。

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まずは木の状態を入念にチェックしています。
こちらは 柳谷さくら保存会代表 

矢野文隆 さんです。

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慎重に調べています。。。

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どのように作業をすすめていくのか、
打ち合わせ中です。
文ちゃんが笑顔で意見を出しています。

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さあ今から始めるから、
ちゃんと撮っとけよ〜 と私に言ってるとこですね。


はいはい!
ばっちり撮影してますよー
(・∀・)ノシ はじめちゃってくださーい


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これらの写真は、

重機でどこを掘るのか検討しているところですね。

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そして竹の棒を突き刺しました。
これは掘るときの目印ですね。

この印に沿って掘っていきます。

熟練の人になるとどの辺りに太い根があるか
大体わかっているみたいですね。


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はい!
ユンボで掘ってみたところですね。
根の確認をしています。

しっかりした根のようで、
移植先での定着が期待できますね。

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人の手ではなかなか切れないので、
ユンボで根を断ち切っているところです。

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ユンボで掘って根を探し、断ち切る。
ユンボで切れない太い根の場合、

のこぎりでじわじわ人の手で切っていきます。

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はい。
これはなんでしょう(・∀・)

私にも正式名称とかわかりません。

でも根の成長を促すものだと聞いたので、
肥料的なやつかなと思います
(*^^)

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肥料的なものをパラパラ蒔いています。

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あとは土を戻しておしまいです。

続いて次は。。。

面河にも子孫がいるので同じように
根切り作業をしに行きます。

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やってまいりました。
面河のしだれ桜の子孫A号です。

こちらは土がかなり良いらしく、、、
状態は最高なのですが、、、

少々大きく育ちすぎているようで、
移植するための輸送に不安が残ります。

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ユンボを降ろして作業開始です!

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ふ、太い!!
これはユンボでも断ち切れない
(; ・`д・´)


ってことで、
写真はありませんが、
ここからのこぎりを持ってきて手でゴリゴリ切って
いきました。

育ちが良い分、根切り作業が大変です(´・ω・`)

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おや?
いつの間にか 文ちゃん が ユンボに乗ってますね
(・∀・)

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ユンボも使いながら人の手でも根切りをしていく。
そして最後に肥料を蒔いておしまいです。


1日がっつりかけて完了しました根切り作業。

次は移植先への移動が待っています。

大きく育ちすぎてしまった子孫達は、
来年無事に移植先にたどり着けるのでしょうか。。。
(´・ω・`)

続く・・・・
posted by ニャカツ at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 中津 地域の取り組み

2018年06月17日

ひまわりの絆プロジェクト


おはようございます。









地域おこし協力隊 中村 です。







数日前に久万高原町警察署から

ひまわりの苗

が届きました。



これが何かというと、、、


ひまわりの絆プロジェクト

本プロジェクトは、

交通事故で亡くなった4歳の男の子が育てていた

ひまわりの種を、

多くの場所で開花させることにより、「男の子が生きていた証を残したい。」

と願うご遺族への支援とともに、

国民に対して命の大切さや交通事故防止を呼び掛けていくものです。

〜プロジェクトが始まった経緯〜

平成23年11月、京都府木津川市に住んでいた

東陽大(あずまはると)君、当時4歳の男の子が交通事故で亡くなりました。

警察官が遺族宅を訪れたとき、

庭に大きなひまわりが咲いていました。

そのひまわりについて母親から

陽大君が事故に遭う前、幼稚園で育てていた


ひまわりの種を小さい手いっぱいに握りしめ、


自宅に持ち帰ってきていたもので、


来年は一緒に植えようねと


話していたものを生きていた証の形見と思い、


庭に植えたものでした。


陽大が生きていた証を残したい


このひまわりがあちらこちらで咲けば、


陽大もいろんな所へ行けると思う。もう交通事故は嫌です。


と、あのひまわりの種を母親から託されたのです。


陽大君が生きていた証を残したいと願う遺族の思いと


交通死亡事故根絶の強い願いが「ひまわりの種」となって引継がれ、


現在は京都府内の警察署、幼稚園、保育園、小中高校、指定自動車教習所、


各地域等で大輪の花を咲かせています。





そのひまわりの種から育った苗が中津に届いたのです。


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小学校入り口


池の横に2本植えました。


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あとの6本は学校の正面広場の前に


植えました。


全国に広がっている心優しい絆プロジェクト。


ここ中津でも始動しました。

(*´▽`*)


しっかりと大輪を咲かせたいと思います。

(`・ω・´)ゞ

posted by ニャカツ at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまわりの絆プロジェクト