2018年05月07日

田んぼの学校 もみまき


おはこんにちは!!
(・∀・)

地域おこし協力隊の中村です。

5月6日に 田んぼの学校 もみまき

がありました。

田んぼの学校とは、、、

※一番下に説明分掲載しておきますね


では早速、、、 もみまき 作業を書いていきたい

と思います。


まずは籾(もみ)を用意します・・・

1.JPG


お米の赤ちゃんですね(*'ω'*)♪


次に。。。


2.JPG


お米の赤ちゃんのベットみたいなものですね。

籾を発芽させるためプランターを用意します。

写真はプランターの中にシートを入れてますね。


続いて。。。

3.JPG


プランターのシートにたっぷり水を含ませます。


ささ!次は!!


4.JPG


プランターに籾をまんべんなく敷き詰める

機械の登場ですね。

5.JPG

さあ!はじまりました!(・∀・)

これでベルトコンベアー【手動】の要領で

さくさく詰めていきます。


そして次は・・・敷き詰めた籾の上から土を盛ります。

6.JPG


これも機械で均等にやるんですね。

(*'ω'*)


次は完成したモノを。。。


7.JPG


ここに保存しておきます。

ねずみなどの動物にやられないように、

地面に接することのないように。。。



8.JPG


あとはブルーシートで覆います。


はい!これで完成です。


あとは発芽して、、、


9.JPG


こうなるのを待ちます

(^^)





いかがでしたか?

お米作りってこうやってやってるんですね。

一か月後は田植えがありますので、


また投稿したいと思います。

(∩´∀`)∩


※田んぼの学校 とは、、、


平成21年


「昔の田んぼにはいろんな動植物がいたなぁ」

「復活することはできないかなぁ」


などの意見が出されたことをきっかけに、


平成22年6月、試験的に休場地区にある

30a(アール)の休耕田を復活させました。


田植えには、地域住民をはじめ中津出身者、

愛媛県、愛媛大学などから総勢30名の応援もあり、

その内の6aは昔ながらの手植えによる田植えを行いました。

11月には、田植えのメンバーによる稲刈りも行われ、

もち米を無事に収穫し、

各種イベント会場でのもちつきなどに活用することができ、

田んぼの学校のもち米が当初の予想以上に大活躍しました。


将来的には、

こういった手作業による農業体験を都会の方にも楽しんでもらうこと


また田んぼが育む多様な生物の調査研究などを行い、

中津地区の活動拠点の一つに位置づけていこうと考えています。



と、、、いうものですね。

posted by ニャカツ at 11:35| Comment(0) | 日記
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