2018年11月02日

第2回 生活・介護支援サポーター養成講座



おはようございます。
昨日は移住予定者 

宮脇さん 

の家の工事を
みんなで手伝いました。

公民館の目の前の建物ですね。

屋根瓦をすべて剥ぎ取って、
昨日から業者が入って工事が始まっています。


工事の終了予定は12月25日らしいですよ
(*´▽`*)


25日は宮脇さんの家で
クリスマスパーティーですかね〜
(・∀・)ニヤニヤ 

昨日は宮脇さん宅の手伝いのあと、、、

生活・介護支援サポーター養成講座
がありました。
前回に続いて第2回ですね。

今回もたくさんの方に集まっていただきました

DSC_1483.JPG

席の前の方がポツポツ空いていますが、

シャイな人達が後ろにたくさん座ってますw


今回講義をしてくださる講師は、




中矢 暁美 先生



です。

愛媛県ではじめて託老所を設立した
人です。

設立した託老所 は

あんき 

と名付けられました。

あんき とは、

松山弁で 気楽 という意味らしいですよ。

自分の家のように安らかで気楽(あんき)な所にしたいと
いう思いを込めて施設の名前を決めたそうです。

↓託老所 あんき のホームページです


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講義の内容についてですが、
まず中津地域の事を絶賛してくださいました。


芸能交流祭りの写真を見てくださって、

これほどの事ができる地域は他にない。
地域の団結力を感じる

ということで、
生活・介護支援は家族だけでなく、
地域でしっかり支え合うことが大切
だと何度も仰っていました。

認知症や死についても、
家族単位だけでなく地域で向き合うこと
が大切。

中津にはそれができる!

と。

松山では近所同士の交流が薄いから
地域で支え合うのが

人が多くても
難しいと話してくださいました。

ほんとにその通りだと思います。

僕も京都から来た人間なので、
松山に限らず都会の雰囲気はよく知っています。


地域、近所で付き合いがあまりない。
互いの状況を知らない。
人間関係がどうしても希薄になりがちです。



老後を過ごすのに中津は最高の環境だと。
松山に呼ばれても行っちゃだめですよ!

と言ってましたw

みんな笑っていたけど、
地域の事を評価してくださることは
本当に嬉しく思いますよね。

託老所 あんき は

してはいけないことも、しなければならないこともない。
おしゃべりをしてごはんを食べてお茶を飲み、
散歩に行ったりお風呂に入ったり、
普通の日常生活を送れるような配慮がなされています。


養成講座第1回に講義をしてくださった

近藤講師も、

認知症にはストレスが一番良くない。

不安 混乱 不快 などの感情を与えてはいけない。

安心 安定 快  を与えることを心掛けるようにと。

言っていましたね。

中矢先生も同じことをしていますね。
やはりお年寄りにしっかり寄り添えている人は、

アプローチ方法に違いはあれど、
根本は同じということですね。


また・・・
講師お二人とも共通して、

能力をすべて使い切ってから逝ってください
とも言っていました。

やれることは最期までやる
歩けるなら歩く。
身体を起こせるなら起こす。

あくまで強制ではなく、
本人にやる気を起こしてもらって、
それを支えることですね。


あと、
終活についても話をしてくださいました。

お墓のことや手続きのこと、
葬儀のことを事前に
段取りしていることも大切ですが、

死の間際。
延命治療についてどう考えているか、
それを周囲に話しておくことも大切です。

自分の意思表示ができなくなったときに、
どうしてもらいたいのか、

よく考えて周囲に話しておくということですね。



講義を聞き終えて感じたことは、



中津の中に 

託老所 あんき みたいな

施設があったら良いなと思いました。







サポーター養成講座第3回もあります。
日程決まりましたら、
また改めて告知しますね〜
(*´ω`)ノシ

posted by ニャカツ at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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