2019年02月25日

西村大師堂植栽事業 始動@


こんにちは。
前回のブログの記事から引き続き花粉症で。。。
目と鼻が大変なことになっています
( ;∀;)目が痒い。。。鼻が詰まる〜

というわけで
花粉警報発令します
(; ・`д・´)ノマスクを着けてーーー


2月22日

しだれ桜の移植作業本番に向けて、
修一さん宅にある修ちゃん桜
面河にあるしだれ桜の苗木の移動準備を行いました。

DSC_1630.JPG

DSC_1633.JPG

こちらは修ちゃん桜の現場です。
主要な根と土を残してそのまま移植先へ持っていくので、
周囲の土を掘っていきます

根と土をロープと布で覆うわけですが、、、
写真がないので、
この後面河で作業したときの写真を載せます

DSC_1648.JPG

これが面河の作業後の写真です。
修ちゃん桜もこのように布とロープで覆って
移植に備えました。

移植先で定着さすのに、
この土をしっかり残すことが大切です。

DSC_1650.JPG

DSC_1652.JPG

DSC_1665.JPG

DSC_1666.JPG

翌日の苗木の移動に向けて調整中です。
現状のユニックで持ち上がるか、
足場は大丈夫か。
ひとつひとつ確認しながら作業をすすめていきます

DSC_1670.JPG

釣り上げる箇所の確認と、
補強して木が傷つかないように準備します。

写真にはありませんが、
枝を紐でまとめて移動がしやすいように
下準備もしています

これで面河と修一さん宅の
しだれ桜の苗木の移動準備が整いました。



あと場所を変えてこちらは矢野商店前

DSC_1620.JPG


西村大師堂に移植した後の柵を作るため、
木材を皮むきする作業を行うのですが、

まずは暖をとれるように火を起こします。

焚火等に慣れていない僕に向かって
稲田さんが説明してくれているところです。

焚火をするときはまず火種を作ります。

燃えやすい素材を井形に組んでいきます

DSC_1623.JPG

あとはしっかりとした燃料となる木材を
投入します。
火種に十分空気が入るように隙間をあけておきます。

昔に地元でBBQをするときに、
着火剤をいただいていたので周囲の燃える
モノを適当に入れてやってました。

最初は着火剤でうまく燃えるのですが、
その後がうまく火が続かず、
悪戦苦闘したのを今でも覚えています。
暮らしの中で焚火をする機会があれば
もっとスムーズにBBQできたのになぁ。。。
(´・ω・`)昔の自分に教えてやりたい

DSC_1624.JPG

話を戻して。。。
柵になる木材です。
これらを180cmごとに測って切断していき、
棒にしていきます
DSC_1627.JPG DSC_1628.JPG

あとはこのように木の皮を剥いていきます。
またまた稲田さんが
説明しながら実演してくださって
おります

DSC_1672.JPG

木の皮が剥けたら今度は柵にするので、
先端を尖らせていきます。

チェンソーでやったのでサクサクと作業が進みました。

DSC_1674.JPG

あとは土に埋まる先端の尖った方から、
バーナーで焼いていきます。

これは土中で木が腐らないようにするためだそうです。

焼くことで長持ちするなんて、
勉強になりました。


2月23日はいよいよ面河のしだれ桜苗木の移動です。

まだ10年経ってない苗木ですが、
写真からわかる通りかなり大きく立派に育っています
無事に西村大師堂へたどり着けるか。。。


次回に続きます



posted by ニャカツ at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 西村大師堂 しだれ桜
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185618060

この記事へのトラックバック