2019年05月07日

田んぼの学校 もみまき


久々の更新です。
GWは久しぶりに実家に帰りました。

実家を離れたのは1年半くらい前のことになりますが、
戻ってみるとよく行っていたお店とか、

京都を離れる直前にオープン前の工事中だった
近所のドン・キホーテが早くも閉店していたりw


まだ2年も経っていないのに
浦島太郎状態というか・・・

ただただ驚きました。

年号も平成から令和に変わったし、
時代の転換期なのかな
(´・ω・`)うーん




今日は仕事はじめ早速の

田んぼの学校 もみまき


がありました。

※田んぼの学校の説明文は
一番下に掲載しておきます

DSC_1697.JPG

DSC_1698.JPG

まず苗床となるプランターに
たっぷり水を含ませます

DSC_1699.JPG

DSC_1701.JPG

画面手前の方が 籾(もみ)

奥の方が培土 いわゆる土ですね。


DSC_1702.JPG

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もみまき用の機械ですね。
写真からはわからないですが、

ハンドルがついていて、
くるくる回すとプランターがスライドされ、

籾がまかれてそのまま土がまかれるという
仕組みです

DSC_1707.JPG

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DSC_1706.JPG



ビニールハウスの中に、
もみまきしたプランターを
並べていきます。

苗の成長に湿気が必要なのと、
害虫、害獣を防ぐためですね。

DSC_1708.JPG

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DSC_1710.JPG

DSC_1713.JPG

もみまき終了後は後片付けですね。

昨年の田んぼの学校 もみまき 

のときは一週間くらいで苗が
生えてきてました。

また一週間後に経過観察をしてみたいと
思います(・∀・)



※田んぼの学校 とは、、、


平成21年


「昔の田んぼにはいろんな動植物がいたなぁ」

「復活することはできないかなぁ」


などの意見が出されたことをきっかけに、


平成22年6月、試験的に休場地区にある

30a(アール)の休耕田を復活させました。


田植えには、地域住民をはじめ中津出身者、

愛媛県、愛媛大学などから総勢30名の応援もあり、

その内の6aは昔ながらの手植えによる田植えを行いました。

11月には、田植えのメンバーによる稲刈りも行われ、

もち米を無事に収穫し、


各種イベント会場でのもちつきなどに活用することができ、

田んぼの学校のもち米が当初の予想以上に大活躍しました。


将来的には、

こういった手作業による農業体験を都会の方にも楽しんでもらうこと


また田んぼが育む多様な生物の調査研究などを行い、

中津地区の活動拠点の一つに位置づけていこうと考えています。



と、、、いうものですね。


posted by ニャカツ at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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