2018年06月18日

西村大師堂のしだれ桜再生200年計画A

今日は朝から、

大阪の高槻で

マグニチュード6の地震がありました。


僕の故郷、京都も震度5の揺れだったとかで、、、


我々も南海トラフ地震に対して危機感を高めて
いかなくてはなりませんね
(´・ω・`)





さて、
大人の事情で公開できなかった。

しだれ桜の移植事業。

ようやく解禁されました
(*^^)


前回の記事では計画の説明でしたが、
ここから実際に計画の実行に移りました。


5月中旬頃〜

移植予定の

西村大師堂 しだれ桜 の 子孫

移植前の根切り作業がありました。

移植するのは来年の3月頃になりそうですが、

移植予定の一年ほど前から根切りをしておかないと、
移植先で定着できずに腐ってしまうそうです。

いまのうちから根切りをして、
そこから新しい根が出てきて、

そこでそのまま移植をして次の土地にそのまま

定着できるようにするということです。

そのまま移植するより、
新しく根が出てきてる状態の方が定着しやすいということですね。

それでは早速作業の様子を見ていきます。

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まずは木の状態を入念にチェックしています。
こちらは 柳谷さくら保存会代表 

矢野文隆 さんです。

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慎重に調べています。。。

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どのように作業をすすめていくのか、
打ち合わせ中です。
文ちゃんが笑顔で意見を出しています。

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さあ今から始めるから、
ちゃんと撮っとけよ〜 と私に言ってるとこですね。


はいはい!
ばっちり撮影してますよー
(・∀・)ノシ はじめちゃってくださーい


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これらの写真は、

重機でどこを掘るのか検討しているところですね。

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そして竹の棒を突き刺しました。
これは掘るときの目印ですね。

この印に沿って掘っていきます。

熟練の人になるとどの辺りに太い根があるか
大体わかっているみたいですね。


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はい!
ユンボで掘ってみたところですね。
根の確認をしています。

しっかりした根のようで、
移植先での定着が期待できますね。

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人の手ではなかなか切れないので、
ユンボで根を断ち切っているところです。

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ユンボで掘って根を探し、断ち切る。
ユンボで切れない太い根の場合、

のこぎりでじわじわ人の手で切っていきます。

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はい。
これはなんでしょう(・∀・)

私にも正式名称とかわかりません。

でも根の成長を促すものだと聞いたので、
肥料的なやつかなと思います
(*^^)

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肥料的なものをパラパラ蒔いています。

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あとは土を戻しておしまいです。

続いて次は。。。

面河にも子孫がいるので同じように
根切り作業をしに行きます。

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やってまいりました。
面河のしだれ桜の子孫A号です。

こちらは土がかなり良いらしく、、、
状態は最高なのですが、、、

少々大きく育ちすぎているようで、
移植するための輸送に不安が残ります。

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ユンボを降ろして作業開始です!

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ふ、太い!!
これはユンボでも断ち切れない
(; ・`д・´)


ってことで、
写真はありませんが、
ここからのこぎりを持ってきて手でゴリゴリ切って
いきました。

育ちが良い分、根切り作業が大変です(´・ω・`)

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おや?
いつの間にか 文ちゃん が ユンボに乗ってますね
(・∀・)

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ユンボも使いながら人の手でも根切りをしていく。
そして最後に肥料を蒔いておしまいです。


1日がっつりかけて完了しました根切り作業。

次は移植先への移動が待っています。

大きく育ちすぎてしまった子孫達は、
来年無事に移植先にたどり着けるのでしょうか。。。
(´・ω・`)

続く・・・・
posted by ニャカツ at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月17日

ひまわりの絆プロジェクト


おはようございます。









地域おこし協力隊 中村 です。







数日前に久万高原町警察署から

ひまわりの苗

が届きました。



これが何かというと、、、


ひまわりの絆プロジェクト

本プロジェクトは、

交通事故で亡くなった4歳の男の子が育てていた

ひまわりの種を、

多くの場所で開花させることにより、「男の子が生きていた証を残したい。」

と願うご遺族への支援とともに、

国民に対して命の大切さや交通事故防止を呼び掛けていくものです。

〜プロジェクトが始まった経緯〜

平成23年11月、京都府木津川市に住んでいた

東陽大(あずまはると)君、当時4歳の男の子が交通事故で亡くなりました。

警察官が遺族宅を訪れたとき、

庭に大きなひまわりが咲いていました。

そのひまわりについて母親から

陽大君が事故に遭う前、幼稚園で育てていた


ひまわりの種を小さい手いっぱいに握りしめ、


自宅に持ち帰ってきていたもので、


来年は一緒に植えようねと


話していたものを生きていた証の形見と思い、


庭に植えたものでした。


陽大が生きていた証を残したい


このひまわりがあちらこちらで咲けば、


陽大もいろんな所へ行けると思う。もう交通事故は嫌です。


と、あのひまわりの種を母親から託されたのです。


陽大君が生きていた証を残したいと願う遺族の思いと


交通死亡事故根絶の強い願いが「ひまわりの種」となって引継がれ、


現在は京都府内の警察署、幼稚園、保育園、小中高校、指定自動車教習所、


各地域等で大輪の花を咲かせています。





そのひまわりの種から育った苗が中津に届いたのです。


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小学校入り口


池の横に2本植えました。


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あとの6本は学校の正面広場の前に


植えました。


全国に広がっている心優しい絆プロジェクト。


ここ中津でも始動しました。

(*´▽`*)


しっかりと大輪を咲かせたいと思います。

(`・ω・´)ゞ

posted by ニャカツ at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月16日

八釜龍神太鼓

こんばんわ(・∀・)










中津の 郷土芸能に 

八釜龍神太鼓

というのがあります。
(*´▽`*)

四国カルストなど
地元の自然を表現した曲があり、

それらを和太鼓で演奏します。


八釜龍神太鼓保存会代表 

稲田稔久 さんです

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代表を務める稲田さんは音楽家でもありますから、

リズムの取り方、構え、

叩く強さなど、


とってもわかりやすく教えてもらえます。

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習っているのは中津の近くある 柳谷小学校の生徒たち

柳谷小学校の生徒さんは年に数回

八釜龍神太鼓の練習会があるようです。

そして会場は 旧中津小学校横にある体育館です。

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中津では

毎週金曜日。

旧中津小学校 体育館にて

19時〜20時まで定期練習会があります。

子供ちゃんからじーじ、ばーばまで、

幅広い年齢層の人たちが八釜龍神太鼓を
やっています。

見た印象とやってみた印象では全然違います。
太鼓がこんなに難しいなんて、、、

と思いましたが、
でも同時に奥深さを知りました。

一度覚えれば一生ものです。

中津にお越しの際はぜひぜひ体験してみてください
(*^^)v
posted by ニャカツ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記