2019年01月31日

西村大師堂しだれ桜再生計画〜移植前周辺整備


1月22日に西村大師堂しだれ桜の植栽作業の関係で、

大師堂周辺の支障木伐採の打ち合わせがありました。
支障木とは、、、

読んで字のごとく、
植栽作業をするにあたって支障のある木ですね。

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文隆さんと修一さん が主な伐採作業(大師堂周辺整備)
と植栽作業を行うようで、
中野榮さんに支障木の伐採について確認しながら
打ち合わせをすすめています。

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天候にも恵まれて。。。
景色も良くて気持ちいい気候でした
(*´▽`*)晴れ晴れ〜


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これどうするかの〜

的なことを話してみんなで木を眺めています

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支障木として伐採することになった木は
こうやって赤い紐をつけていきます。
現地に行ったら確認できますので、

興味のあるかたは大師堂まで
観に行ってみてください
(*^^)

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大師堂前のこの森林は間伐なのか全伐なのか
決めかねているようです。

全伐の方が伐採は楽になりますが、
風を遮るモノがないと 移植した 

しだれ桜の

負荷にならないかという心配もありますね。

植栽作業は

2月22日〜24日に行う予定です。

※移植作業本番は24日のようです

中津さくら祭り の灯を絶やさぬために
植栽事業をみんなで協力、応援していきましょう
(*´ω`)ノ

posted by ニャカツ at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 西村大師堂 しだれ桜

2019年01月18日

西村大師堂 しだれ桜再生計画2019


1月15日に

佐川緑化センターへ行きました。

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今年の2月24日の植栽作業の打ち合わせです。

移植作業にあたっての不安や工程の話し合いが
行われました。

選定した場所に問題はないか。
選定した場所の整備事業内容に問題はないか。
移植作業の工程に問題はないか。

などが主な内容でした。

今年の さくらまつり は西村大師堂のしだれ桜
を観に来た人も多くて、

枯れたことを知ってショックだったという
声が多くありました。


しかし西村大師堂のべビちゃん2本が移植に成功すれば、


今年の さくらまつり は

今まで西村大師堂のしだれ桜を観に来てくれた人
がまた観に来てくれると思います。

今後も移植した しだれ桜 の生長過程を観に来てくれる人
がきっといるはずです。

200年先の中津の未来に向けて。。。
しだれ桜存続と繁栄を願って。

みんなで地域をこれからも盛り上げていきましょう
(*´ω`)

西村大師堂のしだれ桜再生200年計画�A
↓前回の記事です
posted by ニャカツ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 西村大師堂 しだれ桜

2018年06月18日

西村大師堂のしだれ桜再生200年計画�A

今日は朝から、

大阪の高槻で

マグニチュード6の地震がありました。


僕の故郷、京都も震度5の揺れだったとかで、、、


我々も南海トラフ地震に対して危機感を高めて
いかなくてはなりませんね
(´・ω・`)





さて、
大人の事情で公開できなかった。

しだれ桜の移植事業。

ようやく解禁されました
(*^^)


↑
前回の記事では計画の説明でしたが、
ここから実際に計画の実行に移りました。


5月中旬頃〜

移植予定の

西村大師堂 しだれ桜 の 子孫

移植前の根切り作業がありました。

移植するのは来年の3月頃になりそうですが、

移植予定の一年ほど前から根切りをしておかないと、
移植先で定着できずに腐ってしまうそうです。

いまのうちから根切りをして、
そこから新しい根が出てきて、

そこでそのまま移植をして次の土地にそのまま

定着できるようにするということです。

そのまま移植するより、
新しく根が出てきてる状態の方が定着しやすいということですね。

それでは早速作業の様子を見ていきます。

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まずは木の状態を入念にチェックしています。
こちらは 柳谷さくら保存会代表 

矢野文隆 さんです。

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慎重に調べています。。。

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どのように作業をすすめていくのか、
打ち合わせ中です。
文ちゃんが笑顔で意見を出しています。

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さあ今から始めるから、
ちゃんと撮っとけよ〜 と私に言ってるとこですね。


はいはい!
ばっちり撮影してますよー
(・∀・)ノシ はじめちゃってくださーい


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これらの写真は、

重機でどこを掘るのか検討しているところですね。

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そして竹の棒を突き刺しました。
これは掘るときの目印ですね。

この印に沿って掘っていきます。

熟練の人になるとどの辺りに太い根があるか
大体わかっているみたいですね。


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はい!
ユンボで掘ってみたところですね。
根の確認をしています。

しっかりした根のようで、
移植先での定着が期待できますね。

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人の手ではなかなか切れないので、
ユンボで根を断ち切っているところです。

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ユンボで掘って根を探し、断ち切る。
ユンボで切れない太い根の場合、

のこぎりでじわじわ人の手で切っていきます。

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はい。
これはなんでしょう(・∀・)

私にも正式名称とかわかりません。

でも根の成長を促すものだと聞いたので、
肥料的なやつかなと思います
(*^^)

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肥料的なものをパラパラ蒔いています。

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あとは土を戻しておしまいです。

続いて次は。。。

面河にも子孫がいるので同じように
根切り作業をしに行きます。

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やってまいりました。
面河のしだれ桜の子孫�A号です。

こちらは土がかなり良いらしく、、、
状態は最高なのですが、、、

少々大きく育ちすぎているようで、
移植するための輸送に不安が残ります。

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ユンボを降ろして作業開始です!

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ふ、太い!!
これはユンボでも断ち切れない
(; ・`д・´)


ってことで、
写真はありませんが、
ここからのこぎりを持ってきて手でゴリゴリ切って
いきました。

育ちが良い分、根切り作業が大変です(´・ω・`)

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おや?
いつの間にか 文ちゃん が ユンボに乗ってますね
(・∀・)

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ユンボも使いながら人の手でも根切りをしていく。
そして最後に肥料を蒔いておしまいです。


1日がっつりかけて完了しました根切り作業。

次は移植先への移動が待っています。

大きく育ちすぎてしまった子孫達は、
来年無事に移植先にたどり着けるのでしょうか。。。
(´・ω・`)

続く・・・・
posted by ニャカツ at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 西村大師堂 しだれ桜